2014/08/28

レビュー:車載でのスマホホルダーならこれっ!!


iphoneをカーナビ代わりに使用してます、がそうなると欲しくなるのがスマホホルダーです。
選ぶ際の基準としては

  1. 吸着力が強い
  2. 簡単にスマホをセットできる
  3. スマホを思い通りの向きにできる
  4. スマホを固定してなくてもデザイン性が高い
辺りが自分の中での決め手になります。

特に1.は重要で夏場ですと熱で吸盤の吸着力が落ちてしまい落下する場合もあります。
駐車中ならまだ良いのですが昔、運転中に落ちてしまった事があり慌てた覚えがあります。
個人的には4.も結構重要でいつもホルダーを使用するわけではないのでスマホを固定していない時でもある程度のデザイン性が欲しいのです。
いかにもってデザインですと、どうしても取って付けた感がしてしまいますので。
送風口に取り付けるタイプもありますがそれですと取り付け位置が限られてしまうので今回は吸盤タイプに絞ってみました。

条件が揃う物がなかなか無かったのですがiOttie社のEasy Flex2(BBHLCRIO104)がジェル吸盤でデザインもシンプルだったのでamazonで購入してみました。



買って大正解、吸着力が相当強いです。
普通の吸盤と違いジェル吸盤ですのでツルツルの場所なら夏場でも外れる事はないのではと思います。
当初は1DINボックスの中に取り付けたのですがオーディオの邪魔になるので外そうとしたところ、吸着が強すぎて苦労しました。
外す際は相当力がいりますので、あまり狭い部分に取り付けてしまうのは避けた方が良いかもしれません。
吸盤面にカードを押しこんで少しずつ隙間をつくりながらようやく外せた位ですので。




もし、吸着力が落ちたら水洗いをして乾かせば元に戻るようです。
筆者の場合はカーナビとして視認性の高いフロントガラスの右下に取り付けてみました(中央部分はメーターがあるので避けました)。
実際、ずっと取り付けた状態で約2週間ですが外れる気配はありません。



どうですか?シンプルですね。
可動部とアームが短いので主張が強くないデザインです。



取り外す際は後ろの白いツメの部分を引っ張ります。
1DINですとここが上手く摘まめないので外すのに苦労しました。

可動部分は一ヶ所ですが360°回転しますので上下逆にも使用できます。
固定する為か少し硬めですが安定感があるので個人的には使いやすいですね。



取り付け方はそのまま押しつけて台座部分を時計回りに回します(上画像参照)。


固定部分は片方のツメを伸ばしそのままスマホを真ん中の突起に当てれば自動で閉まります。
片手で取り付け・取り外しは少し厳しい感じです。
因みにこの部分は360°回転しますので横向きにも出来ますし可動するツメの向きを右側にもできますので取り付け位置にも自由度が増すのではないでしょうか。
ツメとツメの間ですが5.7~7.5cm位は対応してますので最近の大画面スマホでもOKでしょう。
iphone5Sは問題無しでした。

購入価格は¥2,280(税込)と他のスマホホルダーと比べると少し値段が高めですが使用感となりより吸着力による安心感で充分価格相応ではと感じます。

御愛読ありがとうございます。



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