2014/06/23

XAMPPの設定

HPの作成にあたってローカルホスト(自分のPCの中)でテスト環境構築の方法です。
ローカルホストで出来る環境は色々ありますがwordpressとMyAdmin(MySQL)が使える事と言う事で今回はXAMPPにて設定しました。
XAMPP公式ページ
今回はXPにインストールしましたので最新版はインストールエラーになりますのでバージョンは
1.8.2 / PHP 5.4.27をインストールする事。
ダウンロードしたファイルからそのままインストールすると下記のようになるかと思います。

インストールディレクトリ→C:¥xampp¥
ドキュメントルート→C:¥xampp¥htdocs¥
その後はすべてのアプリケーションからXAMPP Control panelを開きAphachとMySQLの「Start」ボタンをクリックして下さい。
Aphachの「Admin」ボタンをクリックしてXAMPPの管理画面に入る。
左メニューのphpinfo()をクリックして情報を表示します。
このページはPHPのバージョンや利用できるモジュール、その他の情報などがまとめて表示しています。
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ちなみにもう一つの方法として[ドキュメントルート]C:¥xampp¥htdocsフォルダの中に「phpinfo」フォルダを新規作成
「index.php」というテキストファイルを作成
テキストエディタでひらいて
  <!?php phpinfo();?>
と入力して上書き保存しブラウザを開いてhttp://localhost/test/index.phpを入力しても同じです。

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PHPの情報が確認出来たら「tidy」と「mbstring」の文字を探して下さい。
表示があれば大丈夫ですが無い場合は利用できるようにしないといけません。
自分はmbstringは自分の環境では既に有効になってましたがtidyの表記がなかったです。



tidyを使えるようにするためには

C:\xampp\php\php.iniをエディタで開く
(人によってはC:\xampp\apache\bin\php.iniの場合もある
一応php.iniは他の場所にバックアップを取っておきましょう。

;extension=php_tidy.dllをextension=php_tidy.dllに変更


php.iniを保存した後、apacheを再起動
(XAMPP Control panelの「STOP」をクリック「START」をクリック)

http://localhost/test/index.phpをもう一度開いてtidyが有効になっているか確認する。

ここまでくれば後はセキュリティーの為にパスワードの設定とwordpressのインストールですが
長くなるので次の記事にて説明しますね。

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